2018年02月25日

過剰なサービス

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日々新しいものやことが増える。
自分にとっても役立つことや楽になることもたくさんあります。
しかしながら、知りすぎると今までのことが当たり前に感じなくて、それがないと
いけないことに気づかなくなっちゃうこともあります。

動物が都会に降りてくるのもそういう感じかなと思う。
人間が自然破壊をして山に食べ物がなくなるからそういう風になるといいたいところですが
僕的にはそれも含めた考えもありますが、一度人間の食べ残しや餌をやってしまうとかそう言った
ことで「味が忘れられない」という風に思っているのではないかと思うのであります。
子供でもそうですよね。

人間でもお金の面でも食べ物の面でも、おいしい話などを経験してしまうと自然にはまってしまったり
しますね。
そのことしか見えなくなって、時には人間は道理では済まない行為に走ります。

知りすぎることより僕は日々『工夫して生きる』という考えが先にあればそう言った楽して
めんどくさいとか思わない本来の生き方に近づくのではないかと思うのです。
ある程度は便利を利用し、人と人の間にうまくそれを利用する手立てを”自分なりに”使うべきであると
思うのです。
だからお金儲けに走り、工夫するというか自分で生きる力をつけないでお金を貯める
方にはしってきている世の中ではないかと、、、

手作り家具製作をやっている僕はやはり「おいしい話」には乗らないし、ええカッコすることもしょうもないし
人と人のの間に『もののつながり』をずっと持ち続けたいと思うのであります。

とはいえなかなか一人前の人間にはものづくりも中身もまだまだ修行が足りませんがね(汗)




posted by 6 at 12:48| 日々の事